お姉ちゃんSOSデート
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/25
最終更新日:2012/09/25 01:16

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お姉ちゃんSOSデート 第10章 ☆Wデート7・小学生VSヤンキー3・「天誅!」
 「優ちゃん、大変だよ!」と、成美は休憩中の優子に声をかけた。ビキニ姿で座っている優子、クッとプールの方に目を向けて立ち上がる。大事な弟が撃沈している姿を見て姉が立ち上がる。  優子は美キニ姿のまま歩いて水の中に入った。スィーコ・スィーコと平泳ぎ。大事な弟を救出するために。  ザッパーン! 鼻血を出した康則が仰向けに水の上に倒れる。そんな小学生を見下ろしながら、ヤンキーは両手を組んで振り上げた。その時、後ろから声がかけられた。  待った! と女子の声。  いきり立つヤンキーが後ろを向く。すると彼は途端にドキッとして女子の谷間に目線。先ほどのビキニ女子、クッと巨乳で魅力的な女子。目の前にいるから目が吸い寄せられておバカさん。  「何のうらみがあって年下に暴力を振るうの?」  ビキニ姿の優子に問われ、ヤンキーはとてつもない生き恥感を味わう。そんな男が、優子の谷間ばかり見つめて叫んだ。  「黙れ。小学生のくせにカップルとか生意気なんだよ。年上の俺より幸せとか許せないんだよ!」  優子は右手を口に当てて目を丸くした。見た感じヤンキーのくせに人間の器が小さい、小学生の優子もビックリ。  程尾というヤンキー、目の前の優子に蔑まれてどんどん惨めに急降下。目の前にいる胸の豊かなビキニ女子は小学6年生。それに蔑まれる自分はこの世の恥。彼は真っ赤な顔をしながら、この場で優子を犯してやろうかといきり立つ。  「止めて欲しかったら……そ、そのおっぱい触らせろよ」  「はい?」  「お前の巨乳で俺を癒せ、彼氏を守りたいなら俺を乳で癒せ」
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