信天翁通信(あほうどりつうしん)
アフィリエイトOK

信天翁通信(あほうどりつうしん)

吉田 剛
廃刊済み
この商品は廃刊しているため、購読できません。
  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊1回
  • 創刊日2014/01/24
  • ジャンルアート・文芸・カルチャー
  • 商品ID001412
信天翁通信(あほうどりつうしん)と、いうのを始めます。

好奇心が強く、好きなモノやコトだけをすくい取るというやり方で、いろいろ書いてみるつもりで信天翁(アホウドリ)通信とネーミングしました。

いろいろ発信します。

200タイトル以上脚本を書き、監督作品もあり、そのエピソードいろいろ。

松竹大船撮影所育ちなので、撮影所のエピソードいろいろ。大船はディレクターズシステムで、監督が映画作りの芯であり、私のいたころは小津安二郎、渋谷実、大庭秀雄、中村登、木下恵介、野村芳太郎たちが揃い、大島渚、篠田正浩、吉田喜重、山田洋次たちが撮り始めていました。そんな、いろいろ。

また、必殺シリーズ後期のメインライターだったので、そのエピソードいろいろ。そして、書いたが実現しなかった岸恵子とアラン・ドロンがゲスト予定のパリロケ作品、主水が狸御殿へ行く作品、スペインロケ作品の脚本も陽の目を見せたい。


同じく未撮に終わった、明治の初め、御雇外国人の手を借りず、日本の若者二人が京都の人々と成し遂げた疎水作りのドラマ、も。

そして町歩きいろいろ。

シティボーイではないが場末の町っ子で育ったからか、町歩きが性に合います。

育った泉州、堺。

大船が仕事場で本社が築地だったので、鎌倉、横浜、新橋、銀座。また、仕事のロケ地。

必殺シリーズで滞在した京都。

みんな、今とは全く違う顔の町でした。それぞれに独自の表情を持っていました。今は、どうもみんな似てきました。

盛り場、町々、郊外のたたずまい。そんないろいろ。

-----------------------------------------
年齢を考えて月一の設定ですが、これは「最低発行回数」です。
通常は月4回発行の予定です。
PC版と同じ内容になります。

脚本家吉田 剛公式サイト http://www.takeshiyoshida.jp

配信記事一覧 月別記事一覧

この商品を買った人はこんな商品も買っています

レジまぐストア
TOP